Zwift - Indoor Cycling. Outdone.
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ブルーツース LE (BLE) でサポートする心拍計、パワーメータ、スピード/ケイデンスセンサ

Zwiftにてサポートするモバイル(Zwift Mobile Link)端末にてブルーツースLE(BLE)フィットネス端末をサポートしています。

BLE対応は現在のところベータ版となり、心拍計、パワーメータ、あるいはWahoo Blue SCなどのスピード/ケイデンスセンサのみをサポートしております。スマート・トレーナへのBLE対応はこれからの対応となります。

注:スピード/ケイデンスセンサとスマート・トレーナのBLE接続による併用はアプリケーションの停止を含む不安定な状態を生み、現在の時点でこの接続形態は動作を保証することができません。

この構成ではモバイルアプリケーションがブリッジとなりBLE信号をZwiftに送信します。ANT+ドングルを使用している場合、BLEとの併用ができます。例えば心拍計をBLEにて接続し、スマート・トレーナをANT+ドングルにて接続するという構成が可能です。

BLEを利用するためにはZwiftモバイルアプリケーションの最新バージョンをiOSの場合は1.4かそれ以降をアップル・ストア(from the App Store),アンドロイドの場合は1.5かそれ以降をグーグル・プレイ(Google Play)よりダウンロードしてインストールしてください。また利用するにあたってモバイル端末のブルーツースをONにしてください。

iOS のみに必要な設定: Zwiftモバイル・リンクをiPhoneにて設定します。メニューボタンからSETTINGs->SENSORS画面を開き、Bluetooth LE SensosをONにします。この手順は最初の一回のみ行います。

コンピュータのZwiftアプリケーションを立ち上げ、ログインします。

PAIRED DEVICES 画面を開くと左上のBLE-スマートフォン・アイコンの表示にて動作しているかを確認します。この状態でコンピュータ上のZwiftアプリがモバイルのアプリと連携がとれています。それぞれのカテゴリの設定画面において接続機器検索においてANT+とBLE両方の機器が機器が検出されていることを確認します。接続する機器を選択し'OK'をクリックして接続を確定してください。

RIDEあるいはSELECT WORKOUT (注: BLEトレーナあるいはパワーメータとのERGトレーナ稼働については現在サポートしておりません。)を選択し、走行画面へと移動してください。

Zwiftの補足

  • 走行を始める前、そして1時間以上つづけて走行を予定している場合は、お手持ちのモバイル端末のバッテリー残が少なくとも50%あることを確認してください。
  • モバイル端末の画面をロックしたり、アプリをバックグランド(ほかのアプリをメインスクリーンにて動作させる)にて動作させていても、ZwiftアプリのBLEアプリは正常に動作しています。
  • BLE機器との接続を確実にするためにモバイル端末はバイクのハンドルバーに固定設置することをお勧めします。

ご意見

皆さまの貴重な意見を今後の開発に生かすためにもZwift宛てにメールを送っていただくか、コミュニティ・フォーラム(community forum)にご意見を書き込んでください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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