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- ビー・クール(Bkool‐ANT+ FE-C)トレーナを始める

BkoolトレーナをZwiftに接続するにはいくつかの手順をふむ必要があります。2014年8月以降製造のBkoolトレーナであればクラシック、プロ共にANT+ FE-Cコントロールのアップデートで対応が可能です。Bkoolソフトウエアを立ち上げます。'Settings'メニュから'Manual Device Paring'を開きます。

Bkoolトレーナが選択されていることを確認後'Apply'ボタンをクリックします。 

確認: ANT+ドングルはUSB延長ケーブルの先に装着し、トレーナから5cmの距離に近づけるよう設置してください。またコンピュータ上でブルーツース受信が可能となっている場合はOFFにしてください。

この時点で、いくつかの古いタイプのトレーナはファームウエアのアップデートが必要です。こちらは自動的に認識されるために表示される手順に従ってください。

この処理が完了してから再度トレーナを選択しますが、この際にANT+ FE-Cにスイッチします。

この操作でポップアップ画面にて変更後の確認を求められますので'Accept'ボタンで確定します。

トレーナがANT+ FE-C 仕様によりZwiftと接続可能な設定となりました。

トレーナ接続手順は他のスマート・トレーナの手順と同じです。

Zwiftアプリケーションを立ち上げ'Power Sources'セクションにてトレーナを検索します。 

'BKOOL FE-C'を選択し'OK'にて接続を確定すると以下の画面のように表示されます。

この際、ケイデンスも同時に設定されますがZwiftではこの値は利用していません。

以上で走行可能となります。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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