Zwift - Indoor Cycling. Outdone.
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- パワービーム・プロ(Powerbeam Pro)を始める

パワービーム・プロをZwiftと接続することは非常に簡単です。

Zwiftにて唯一できないのはキャリブレーションですが、CycleOps's Vertual Training Programを使うことでキャリブレーションを実行できます。以下のサイト(article from DC Rainmaker )を参考に手順を確認してください。

設定がうまくいかない場合は以下のどれかの問題が発生します。

  • パワー/スピードが頻繁に落ちる。
  • パワービーム・プロの負荷が坂を走行しても変化しない。
  • パワービーム・プロがPaired Devices画面にて表示されない。

パワーが落ちる現象

パワー情報が落ちる問題はパワービーム・プロ機器の問題ではなく、ほとんどがANT+信号の問題です。ANT+の問題解決( ANT+ signal strength )を参考に対処してください。

パワービーム・プロの負荷が自動的に変わらない現象

パワービーム・プロの負荷が自動的に変わらない問題は以下のどちらかに起因します。

パワービーム・プロが正しく接続されていない:

Power Sourceセクションにてパワーメータとパワービーム・プロの二つが表示されますが、パワーメータを選択すると負荷が変化しません。この場合パワービーム・プロを選択してください。Controllable TrainerセクションのUnpairで再接続する場合も自動負荷機能が無効にされますので注意が必要です。

Setting画面にてtrainer difficultyをoffに設定した場合

Settingメニュー画面にてtrainer difficultyという設定をoffにした場合は可変負荷機能を停止します。 スライダーで設定をoffから切り替えてください。

パワービーム・プロが接続機器として認識されない現象

パワービーム・プロが接続機器として認識されない場合は、以下の理由が考えられます:

  • ANT+ドングルがZwiftと互換性がとれていない場合があります。ANT+に関する詳細( ANT+ dongle KB article)を参照して対処してください。
  • パワービーム・プロが正しく接続されていない。
  • Power Sourceセクションにてパワービーム・プロを検索、確認してください。Speed/Classic Trainerセクションでは検索しないでください。
  • 古いタイプのパワービーム・プロである可能性があります。この場合ファームウエアがZwiftにてスマート・トレーナとして認識しない場合があります。この場合、CycleOpsに問い合わせ負荷ユニットを交換する必要があります。

もしどのような手順においてもパワービーム・プロとZwiftとの接続ができない場合はサポート窓口にてチケットを発行してください。

 

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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