Zwift - Indoor Cycling. Outdone.
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- zPower / クラシック・トレーナ / ローラ台を始める

クラシック・トレーナかローラ台をすでに所有している場合は以下の方法でZwiftを始めることができます。

  • ANT+対応のスピード/ケイデンスセンサからの計測値を元にZwiftによるバーチャル・パワーカーブ(VPC)から割り出されるパワー表示システム"zPower"とZwiftが公認したトレーナにて走行が可能となります。
  • ANT+対応のパワーメータの場合はどのようなクラッシック・トレーナあるいはローラ台であってもZwiftでの走行は可能です。
  • Zwiftをお試しの場合はANT+対応のスピード/ケイデンスセンサとどのようなクラッシック・トレーナあるいはローラ台との組み合わせでも走行が可能です。

Zwiftでのスピードはワットパワーからの計算値を優先します。走行スピードはスピードセンサあるいはパワーメータからの値のどちらかを使うという意味で重要な点です。

zPowerの機器構成:

zPowerを利用するためにはANT+対応のスピードセンサと公認(supported classic trainers)が必要です。zPower には既定の設定が必要な上に以下の条件があります。

タイヤサイズ(700c x 23mm): zPowerではこの700c x 23mmタイヤサイズを標準として規定しています。これよりも大きいもしくは小さいタイヤサイズを使用しますとzPowerの計算値が正確には反映されません。

タイヤの空気圧: タイヤに充てんされた空気圧が規定値である必要があります。圧縮空気の値は100 PSIを保ってください。空気圧が不足している場合はタイヤサイズが正確に反映されない事象となります。

トレーナの負荷設定: トレーナの負荷ユニットが正確、正常に設定されているかを確認してください。トレーナの機種により確認項目は異なりますので、各マニュアルに従い調整してください。

  1. Zwiftアプリケーションを立ち上げ、ログインします。
  2. スピードセンサが動作しているかをホイールを回転させて確認します。
  3. Speedセクションの"Search"ボタンで機器の検索を行います。 
  4. スピードセンサが検出されるとポップアップ画面に表示されますので、そちらを選択して'OK'をクリックします。
  5. お手持ちのトレーナ機種を次に表示されるクラシック・トレーナリストから選択します。 

注: もしお手持ちのトレーナがこのリストにない場合はほかの機種名を選択しないでください。正確な値が表示されなくなります。その場合はスマート・トレーナ、パワーメータ、公認のクラッシック・トレーナの購入をお勧めいたします。

こちらにzPowerを使う際のいくつかの注意点も併記しています。 article on inaccurate zPower readings and tire slippage

 

パワーメータの機器構成:

ANT+対応パワーメータ(an ANT+ power meter)の場合は,どのようなクラシック・トレーナあるいはローラ台であってもZwiftと接続することができます。

  1. Zwiftのアプリケーションを立ち上げ、ログインします。
  2. ペダルを回し、パワーメータが動作することを確認してください。
  3. Power Sourcesカテゴリから'Search'ボタンをクリックしパワーメータを検索します。
  4. ポップアップ画面にパワーメータが表示され、そのパワーメータを選択し'OK'をクリックし接続を確定してください。

I 公認のトレーナもパワーメータも持っていないのですが、Zwiftにて走行することができますか?

はい、可能です。未公認のトレーナやローラ台であっても以下の2つの手順にて走行することができます。Absolutely! We want everyone to be able to try Zwift, so we created two options for Zwifters who don't have a supported classic trainer or rollers, but no power meter: unlisted trainer and unlisted rollers.

スピード/ケイデンスセンサをバイクに設置します。次にトレーナおよびローラ台のリストから’Not Listed'を選択してください。この設定をした場合、読みとっとデータをパワーに変換しても正確な値が反映されません。そして異常な高い値を読み込まないように400Wを上限としています。

これらの設定にて走行することはできるのですが、正確な値を反映させるために公認のトレーナ、スマート・トレーナ、パワーメータの購入をお勧めいたします。

I've paired everything. What now?

これでZwiftとの接続が完了です。さらにHR(心拍計)センサを追加接続することができます。もし使用しない場合は’OK'をクリックして走行画面に移動します。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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